HOME /

THE WORLD

見えない顔。見えてくる関係。

人が電脳空間に姿を持ち、情報が存在のかたちになる。そこで出会う相手を、あなたはどう知るだろう。

01 / GHOST

ゴーストは、
悪者の名前じゃない。

本当の顔が見えない、電脳空間上の存在。それがゴースト。シロも、羊のプロックも、白い鳩のオーリオも、誰かから見ればゴーストです。

02 / GHOST CODE

姿が消えても、
痕跡は残る。

ゴーストコードは、電脳空間に残る活動の痕跡。その断片をたどることが、見えないつながりへの入口になります。痕跡だけで、相手の正体や善悪は決まりません。

03 / WOLVES

向き合うのは、
つながりを壊す者たち。

シロたちと対立するゴースト組織、Wolves。マルウェアが姿を持って現れるこの世界で、仲間と危険を見極め、脅かされたつながりを守ります。

街に残る灯りと電脳ネットワークのイメージ

2020年代から、その先の未来へ。時代の違いを重ねたワールドイメージ。

04 TIMELINE

違う時間。同じ世界。

2020s

SHIRO & PICO / REN & NEI

シロとピコの小さな冒険。レンとネイが追う事件。同じ時代を、それぞれ別の人物たちが生きています。

2065–2067

TAMAKI / Spirit in Physics

水野環とAmiの物語。人とAI、心と身体の関係をたどり、Ghost Hacker Worldの未来へ進みます。

THREATS IN THE NETWORK

脅威にも、姿がある。

Worm / ワーム

自己増殖するマルウェアが、枝分かれしながら広がる敵に。

Trojan / トロイ

無害な姿に正体を隠す。よく観察することが、見破る手がかり。

Rootkit / ルートキット

痕跡や姿を隠す敵。ゴーストコードを追う探索が鍵になる。

Zombie / ゾンビ

止まるべき処理が残り続ける、ゲームならではの敵。実際のOSの仕様をそのまま再現したものではありません。

サイバーセキュリティやコンピューターの言葉をモチーフにしたフィクションです。Daemonは本来、悪意を意味しない常駐プロセスの呼び名です。